無料サーバー+フリードメインで完全無料サイトを30分で作成する

Webサイトを新規で立ち上げたい!と思ったら、真っ先にかかる費用がサーバー費用とドメイン料金。

Adsense収入すらわからない状態で、年間数千円でもコストがのがイヤだ!という場合は、無料サービスを利用することで無料でオリジナルドメインのWEBサイトを立ち上げることができます。

今回利用するのは、

  • Freenom(無料ドメイン)
  • XREA(広告付き無料サーバー)
  • CloudFlare(無料CDN)

の3つのサービス。

もし、アカウントを持っていない場合は、作成しておきましょう。

ちなみに、XREAは、2017年6月から.shopドメインが最初の1年間は無料で使えるため、.shopドメインでいい場合は、3.XREAの無料プランに登録するまで読み飛ばしてください。

1.Freenom.comでドメインを登録する

ドメインといえば、.comや.jpなどのインターネット上の住所のようなもの。これらは通常年料金を支払って利用しますが、Freenom.comというサイトを利用すれば、特定のドメインを無料で利用することができます。

.ga、.tk、.ml、.cf、.gqの5つの無料ドメインから選ぶ

Freenom.comで無料で使えるのは下記の5つ。

  • .ga
  • .tk
  • .ml
  • .cf
  • .gq

単純な単語は比較的埋まっていますが、.comや.netなどと比べるとまだまだ空きドメインが多くあるので、選びやすいでしょう。

なお、ここでは、example.gaというドメインを取得した前提で話を進めていきます。

2.ネームサーバーをCloudFlareにする

続いて、CloudFlareで作業をします。

現在は、Freenom.comのネームサーバーを使っていますが、スパム対策やCDN機能を利用するために、ネームサーバーをCloudFlareにします。

ちなみに、ネームサーバーは好みなので、CloudFlareをCDNとして利用しないのであればこの工程は飛ばしてOKです。

3.XREAの無料プランに登録する

続いて、無料サーバーのXREAに登録します。

XREAは、スマホ版のヘッダーに広告が挿入されるという条件ですが、PHPやMYSQL、SSHなどが使える高性能なサーバーを無料で使えるサービスです。しかも、無料でLet’s EncryptのSSL証明書をもらえる&簡単に設定ができるので、非常にお得です。

広告が表示されるのと、サーバーの動作がやや重いのがネックですが、無料なら仕方がありませんね。

さて、設定ですが、新規サーバーを契約して管理画面になったら、先にCloudFlareでAレコードをXREAのサーバーに向けておきます。

  • CloudFlareでDNSのAレコードの向き先をXREAにする

次に、XREAで下記の2つの設定をします。

  1. ドメイン設定でexample.gaを追加
  2. サイト設定でexample.gaを追加

これで、ブラウザでexample.gaにアクセスすると「Forbidden You don’t have permission to access / on this server.」みたいな画面になっていればOKです。
※これは、サーバー上にWebページファイルを全くあげていないから出るエラーです。

英語のサイトが出てきたり、知らない単語が出てきたりと、最初は戸惑うことも多いですが、慣れてしまえば20-30分くらいでサーバーセットアップまでできるようになります。

ぜひいろんなサイトを作ってみてください!