カテゴリー:WordPress

WordPressの高速化で必須項目とも言える静的コンテンツのクラウドストレージ利用。今回は、定番のAWS S3ではなく、あえてGoogle Cloud PlatformのGoogle Cloud Storageを使って、独自ドメインでWordPressメディアのアップロード&配信する設定をしてみました。

「WordPressは重い」というイメージを覆したKUSANAGI。どうせなら、無料サーバーで使えないかなぁと思っていたところ、Google Cloud Platform(以下GCP)でも使えることを発見! と、同時にKUSANAGIをDockerコンテナで使える「KUSANAGI Runs on Docker」というのがリリースされているのも周回遅れで発見! で、どっちのがいいのかな?と思ったので、無料クレジットがあるうちにテストしてみました。

WordPressに画像などのメディアファイルをアップロードする場合、デフォルトでは「/年/月/日」のフォルダ内に、アップロード元のファイル名で保存されます。 これだと、 メディアのリンクを書き換えたい時 画像を別サーバーに移したい時 なんかのタイミングで同じ名前のファイルをアップロードした時 などに管理が面倒になります。 そこで、今回はメディア(画像)のファイルを名をランダム変数にしてみます。

WordPressで複数ユーザーの更新を許可する場合、退会時の処理などを考えると、メディア(画像や動画)のアップロード先はユーザーごとのフォルダにわけておくと効率的です。 そこで今回は、アップロードフォルダをユーザーごとにわける処理を行ってみます。 upload_dirフックをつかってフォルダを分ける 今回は、単純にWordPressのフックポイント「upload_dir」を使って、フォルダ分けをしてみます。

WordPressに標準で入っている自動保存機能&リビジョン機能。 便利なんですが、DBがめっちゃ汚れます。wp-postテーブルにやばいくらいデータがたまっていきます。こんなんじゃ速くなりっこありません。 プラグインで定期的に掃除するっていう手もあるんですが、そもそも自動保存をしなくてもステータスを下書きにして頻繁に保存すればいいだけなんで、機能自体を停止してしまいます。 やり方は簡単で、各テーマのfunction.phpに下記のコードを追記します。 これで自動保存機能が停止されます。

サイトを運営していると、WordPressアタックと呼ばれる不正アクセスに遭遇します。攻撃は「wp-login」や「wp-admin」といったWordPressによくあるページをアタックするもので、多くの場合が、ドメイン名とユーザー名が同じだったりするので、攻撃しやすいのかもしれません、SEOで上に上がっているとなおのこと攻撃対象になります。 今回は、ログインページを「wp-login」でないページに変更します。

最近は、個別URLをIDやスラッグじゃなくて、乱数にするのが流行りのようで。 たしかに、タイトルは変わることがあるし、IDよりもURLに統一感があっていい。 あと、URLをIDで直打ちとかされないのも結構いいかも。 ということで、WordPressでパーマリンクを設定していきます。