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WordPressの高速化で必須項目とも言える静的コンテンツのクラウドストレージ利用。今回は、定番のAWS S3ではなく、あえてGoogle Cloud PlatformのGoogle Cloud Storageを使って、独自ドメインでWordPressメディアのアップロード&配信する設定をしてみました。

VPS以上のタスタマイズができるクラウドサーバー・Google Cloud Platform(GCP)。GCPでは、dockerを使う様々な機能が備わっていますが、今回はベーシックに仮想サーバー・Google Compute Engine(GCE)で、GoogleがGCE用に用意している「Container-Optimized OS」を使って、軽量でセキュアなDocker環境を構築します。

「WordPressは重い」というイメージを覆したKUSANAGI。どうせなら、無料サーバーで使えないかなぁと思っていたところ、Google Cloud Platform(以下GCP)でも使えることを発見! と、同時にKUSANAGIをDockerコンテナで使える「KUSANAGI Runs on Docker」というのがリリースされているのも周回遅れで発見! で、どっちのがいいのかな?と思ったので、無料クレジットがあるうちにテストしてみました。

Google Compute EngineでGoogleが用意したコンテナ専用OS「Container-Optimized OS」を使用する場合、dockerはインストールされていますが、docker-composeがインストールされていません。 今回は、Googleが公式で推奨している方式で、「Container-Optimized OS」でdocker-composeを使えるように設定していきます。